アイ・エス・プラン 株式会社

こだわり

こだわり

当社独自のオゾン水で洗浄します。

当社独自のオゾン水で洗浄します。

オゾン水とは、オゾンを含んだ水で2次公害の心配もなく、環境に配慮されています。
オゾン水には殺菌・除菌、消臭・脱臭の効果があります。

当社ではクリーニングに際し、独自のオゾン水を使用することにより、お客様の布団をより綺麗に仕上げることが出来ます。

当社独自のオゾン水で洗浄します。

側地交換&丸洗い

側地交換&丸洗い

【こんな方にオススメ!!】

購入して5~10年以上経過している布団をお持ちの方ご依頼いただいたお布団の1枚1枚を丁寧にクリーニング、リフォームさせていただく事が当社の売りです!
当社では、お預かりした羽毛を1枚ずつ1台の機械に入れ、洗浄しております。
他社では他の布団の羽毛と一緒に洗浄する会社もあるようですが、当社はその布団の羽毛の質を保つため、1枚1枚別々に機械を使用しております。
また、羽毛が足りない場合は当社でご用意させていただいている羽毛を足し、お客様にお渡ししております。
お布団が当社に届いた後、状態をすみずみまで確認させていただき、お問い合わせ・お申込いただいた段階よりも+αで行った方がいい工程がございましたら、当社より事前にご提案させていただくこともございます。
気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

I・S・Pが選ばれる理由

厳選な羽毛選び

厳選な羽毛選び

アイ・エス・プランでは厳選した良質な羽毛選び・内部構造・側生地素材の全てにこだわり、お客様が心地よい状態で安眠していただけるよう細部にいたるまで、一枚一枚丁寧にお作りしております。
・羽毛は、ホワイトダックダウン・ホワイトグースダウンを使用しております。 使用している割合は、羽毛95%、綿5%です。(原産国/ハンガリー、ポーランド、フランスなど)
・側生地の素材や縫製も一枚一枚丁寧に、全て自社で行っております。
・羽毛布団の内部構造は、立体マチ・二層マチ・直キルトマチ構造。

厳選な羽毛選び

厳選な羽毛選び

ISPが選ばれる理由それは、リフォームが出来ることです。もちろん当社以外の製品でもリフォームが可能です。 羽毛布団は羊毛や他の素材に比べてどうしても値段が張ってしまいます。
・ふくらみが減ってきた
・購入当時の「ほわほわ感」がなくなってしまった
・何年も経っているが、一度もクリーニングしていない
・寝心地が悪くなった
・臭いが気になるようになった
・生地がやぶれた、羽毛が出てきた
など、こんな状況になっても購入しなくてもリフォームが出来ます。 ISPの特殊製法で、まるで新品かのように購入当初のふっくらした羽毛布団によみがえります。

ISPだからできるオーダーメイド

ISPだからできるオーダーメイド

アイ・エス・プランではお客様の安眠のために、お客様のこだわりの羽毛布団をお作りさせて頂いております。
お色・サイズ・羽毛の量など、お客様の想い描いている羽毛布団をお伝え下さい。 オンラインショップでお客様のご購入されたい羽毛布団がない場合はお気軽に弊社までご連絡下さい。

①【オゾン】とは?

オゾンとは

私たちが吸っている空気は、主に、酸素、チッ素、二酸化炭素の3つでできています。オゾンとは、空気中にある「酸素」の原子が3つくっついて出来た、空気の一種です。酸素の元素記号は「O」で、オゾンの化学式は「O3」です。酸素原子「O」が3つ集まって、オゾン「O3」になります。 オゾンは、空気の中に、とても少ない量ですが存在しています。また、オゾンには独特の臭いがあります。 地球の表面から10~50km上空に、オゾンが高い濃度でまとまって存在する層があり、これをオゾン層と呼んでいます。太陽から大量に降り注ぐ有害な紫外線等を、オゾン層がブロックしてくれるおかげで、地上で私たちや動植物が生きていけます。 オゾンは人工的に作ることができます。空気中で放電させると、酸素原子が結びつき、オゾンができます。この仕組みを使って、人工的にオゾンを生成し、医療や介護、水道インフラだけにとどまらず、「オゾン発生器」や「オゾン水生成器」として、あらゆる分野で活用されています。

②【オゾン水】とは?

オゾン水とは

オゾン水とは、オゾンを溶け込ませた水のことです。強い酸化力を持ったオゾンが溶け込んでいるため、オゾン水も同様に、強い酸化力があります。殺菌、除菌、脱色などの用途によく使われます。気体のオゾンと同様に、酸化すると酸素に戻り、なくなってしまいます。

水中に溶け込んでいるオゾンの量は「ppm」という単位で表されます。ppmは100万分の1という単位で、例えば水1リットルの中に、1mgのオゾンが溶け込んでいれば、1ppmとなります。 1ppm以上の溶存オゾン濃度のオゾン水であれば、ほとんどの菌体(例えば大腸菌やインフルエンザウイルス・ノロウイルスなど)を殺菌できます。※2ppm以上の濃度であればほぼ確実に死滅します。

③オゾン水の作り方

オゾン水の作り方

オゾン水を作る方法は大きく分けて3つあります。

1. 金魚鉢に入れるようなエアストーンでオゾンを少しずつ溶かす方法
2. 気体のオゾンに圧力をかけて無理やり水に溶かし込む方法
3. 水中で電解し、水中の酸素を利用してオゾン水を作る方法

それぞれ長所と短所がありますが、簡単なのは1番のエアストーンを使って少しずつオゾンを溶かす方法です。
ただ、この方法だとどんなにたくさんのオゾンを使ったとしても、あまり溶けず、上限でも1ppm程度にしかなりません。(殺菌処理を目的にした場合、最低でも1ppm、できれば1~2ppmが理想)
2番目のオゾンガスを圧縮する方法は、高濃度のオゾン水を作るためによく用いられます。大型の機械が必要になるため、どうしても費用が高くなってしまいますが、大量のオゾン水を作ることができます。
3番目の電解方式は、水中の酸素を利用してオゾン水を作るため、短時間で簡単に濃度の高いオゾン水を作ることができますが、たくさんのオゾン水を作るには、やや不向きです。

1番目と2番目のオゾン水生成方法は、水に溶けきれなかったオゾンの気体が空気中に出てしまうので、風通しの良い場所で作業しないと、オゾンを吸ってしまう危険性があります。3番目の方法は、大気中に出るオゾンの量がとても少ないので、危険性はほとんどありません。
オゾン水が優れている点は、オゾンの不安定な性質により数十分で酸素と水に戻るので残留性のない殺菌水として使えるほか、塩素系殺菌剤やエタノール系殺菌剤が使えない場合にも使用できるという点です。
以前からヨーロッパでは医療への活用が多数試され、その効果が発表されていますが、近年、日本でも医療、介護、食品、酪農を主とする農業などの分野で殺菌・消臭・廃棄物処理目的でオゾン水が利用されるケースが増えています。

④オゾンの殺菌効果

オゾンの殺菌効果

オゾンを利用しての殺菌は、「オゾンの気体で殺菌」「オゾン水で殺菌」の2種類に大別されます。気体での殺菌は、密閉された空間に、大量のオゾンを放出させ、殺菌を行います。気体で殺菌を行う場合は、かなりの高濃度にしなければなりません。

殺菌用途に使われるのは、主にオゾン水の方です。オゾン水は強力な殺菌能力を持っており、1ppm少々の濃度で、ほとんどの雑菌やウィルスが死滅します。
厚生労働省の調べでも、例えば、大腸菌は水中オゾン濃度が0.96ppmで死滅率100%、インフルエンザウイルスの死滅率100%、カビは0.3?0.5ppmで99.9%の死滅率とされています。

また、「空気清浄機では取れない強い臭いを除去」「薬剤も使わず、残留性もなし」「細菌の除去にも有効」ということで、清掃業者大手のダスキンなどでもオゾン発生器が利用されています。

このように、オゾンは気体であれ、オゾン水であれ、強力な殺菌効果があります。

⑤オゾンの消臭・脱臭効果

オゾンの消臭・脱臭効果

オゾンが強い酸化力を持つということは、これまで説明してきた通りですが、この「酸化力」というのは、酸素分子と結合して、消えて無くなることを意味しています。O3だったオゾンは、何かを酸化させるとO2である酸素になります。この原理を使って、消臭が行われます。

例えば、ホテルの一室が喫煙室で、タバコの臭いがとても強く残っていたとします。この臭いを何とか消したい。そんな時は、オゾン発生器を使って、臭いを消し去ります。オゾン発生器を使って室内にオゾンを充満させ、タバコの臭いの原因になっている物質にオゾンをぶつけ、酸化させ、臭いを根元から消し去ります。

臭いの元が消えて無くなっているので、また誰かがタバコを吸わない限り、タバコの臭いは戻りません。このような消臭効果から、宿泊者に快適なお部屋の提供ができ、さらには同業他社との差別化をはかるため、日本国内のホテルや旅館の多くがオゾン発生器を持っています。

下記はオゾン消臭と他の消臭方法との違いです。

方法その1:芳香剤
消したいと思っている臭いより強い臭いを出して、鼻をだます方法。臭いは消えていません。
方法その2:消臭スプレー
多くはマスキングと言って、臭いの元を包み込んで封じ込める方法。効果がなくなれば臭いは戻ります。
方法その3:オゾン消臭
臭いの元を分子レベルで分解します。臭いは根元から消えて無くなります。

芳香剤、消臭スプレーはどちらも薬剤なので、使用した後にそれらの物質が残存してしまいますが、オゾンは消臭した後は酸素に戻るので、何も残らず、環境にも優しく、安心です。

お問い合わせについて

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TEL: 0867-24-1892
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